書きました。

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    さてさて、あっという間に5月になってしまいました。

    3月中盤から、ずっとどこかへ出てた気がしてて、もう家賃払うのが勿体無く感じてました。


    呼んでくれたり、頼んで快く引き受けてくれて、色んな方に感謝しまくりです。


    そんなこんなで、5月のライブと6月の決まってるライブを。



    5月20日(土)

    阿佐ヶ谷タバサ

    「強者達の晩餐」

    open 19:30

    start 20:00

    投げ銭(ドリンク代別)

    【出演】

    山下健太(鼻ホームランの森)/佐古勇気/山路貴澄


    5月26日(金)

    名古屋 sunset BLUE

    「恐るべき子供たち」

    open 18:00

    start 19:00

    charge ¥1,500(+1drink)

    【出演】佐藤守晃 / 佐古勇気 / 中原翔太郎 the Tiger

    ※20時半ごろからの予定です。


    5月27日(土)

    大阪 新世界 のこされ島

    七色ラブレターズ企画Vol.11「佐古勇気さんと岡崎洋子さんと岸っしゃんさんがやってきた!」

    open 18:30

    start 19:00

    charge ¥2,000(+1drink)

    【出演】七色ラブレターズ / 佐古勇気 / 岡崎洋子 /岸っしゃん


    5月28日(日)

    京都 いつまでも世界は

    http://sekaiwa.info


    6月4日(日)

    西荻窪 FLAT

    ミチノヒ企画「ミチノヒの日Vol.1」

    open 18:00

    start 18:30

    charge ¥1,800(+1drink¥600)

    【出演】ミチノヒ / メシアと人人(from京都) / snap

    ※snapでの出演です。18時半からの予定です。


    6月9日(金)

    渋谷 LUSH

    佐古&近田 ミックスサンドツアー ファイナル&スペシャル

    open 18:45

    start 19:15

    charge ¥2,000(+1drink)

    【出演】snap / はいからさん

    guest:尾島隆英(from富山)

    ※19時15分からの近田とのデュオ、その後snapでの出演です。


    こんな感じで決まってます。

    6月は久々のsnapです。

    是非遊びにきてもらいたいです。

    両日とも予約待ってます。




    佐古勇気


    書きました。

    0

      先日は、レコードストアデイでした。

      自分は、なけなしの金を絞り出して、自分用に1枚だけ買いました。

       

      お金に少し余裕がある時に買うレコードより、なけなしの金で買うレコードの方が沢山聴いてしまいますね。

      だからなのか、最近は少し頑張ってでも、いいレコードを買うようにしてます。

      CDだと千円で買えるアルバムも、何倍もの値段でレコードで買うように。

      多分、みんなから見ると無駄が多いと思うんでしょうが、前に歌詞にも書いたように「そこにはすべてがあり、何もないのに似てる」んです。

      水槽に、綺麗に清んだ水がたっぷり入ってるんだけど、あまりに清んでいて何も入ってないのに似てるのかも。

       

      どんだけ、音楽が安く手軽になっても、結局、自分は2000円ぐらい出して、アルバムを買ってる気がします。

      そういう変なコダワリが貧乏にさせるんでしょうね。

       

       

      何を書こうとしたのか、よく解らなくなって来た。

      えぇと、明後日はライブです。

      大阪からキリングマネーズの玉木くんがやって来てくれます。

      玉木くんは、東京での弾き語りは初めてとの事です。

      クックヨシザワとお迎えします。

      あ、先日、久しぶりにクックの弾き語り観たんですが、良かったですよ。

       

      そして、日曜日は名古屋 鑪ら場で弾き語りです。

      自分の集客力なんて知ってるのに、鑪ら場は呼んでくれました。

      こうやって、人気とかじゃなく、ライブや音楽で呼んでくれるのは、本当に嬉しいですね。

       

       

      告知されてるライブが何本もあるんですが、とりあえず直近のライブ2本です。

      もちろん、先のライブも観てもらいたいんですが、それよりも常に一番近いライブを観てもらいので。

      それぞれに色んな事情があると思いますが、少しだけ頑張ってでも観に来てもらいたいです。

       

       

      4月28日(金)

      渋谷guest

      佐古企画「夜の集い」

      open 19:00

      start 19:30

      charge ¥2000(+1d)

      【出演】佐古勇気 / クックヨシザワ / 玉木英雄(キリングマネーズ)from大阪

      ※クック→玉木くん→佐古の順で、それぞれ40分演ります。

       

      4月30日(日)

      名古屋 鑪場

      open 18:30

      start 19:00

      charge ¥1500(+1d)

      【出演】小林未奈 / すぱっつ / 佐古勇気 / タナ・カミオ

      ※20時20分ごろからの予定です。

       

       

      宜しくお願いします。

       

       

      佐古勇気


      書きました。

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        先日、九州へ向かうために乗ったバスの中で、チャックベリーの訃報を知りました。

         

        90歳で自然死とのことなんですね。

        残念という気持ちより「お疲れ様でした。」という気持ちの方が強かった気がします。

         

        そのあとのライブでも何本かでは、色々とチャックベリーの話をしてたんですが、改めて書きましょう。

         

        高校生の頃、街のレンタルビデオ屋で、友達とお金を出し合って「ROCK A BILLY HITS」というオムニバスアルバムを借りました。

        リトルリチャード、カールパーキンス、ジェリーリールイス、ジーンヴィンセント、そしてチャックベリー。

        それは、当時流行ってた音楽よりドキドキさせてくれました。

        MDに落として何回も何回も聴きました。

        当時、WOWOWで放送された「ヘイル・へイル・ロックンロール」は録画し、何回も何回も見ました。

        あのギターのフレーズは、どうやって弾いてるのか?スローにして、何度もチャックベリーやキースリチャード、エリッククラプトンの指を見返しました。

         

        上京して二十歳を超えた時、チャックベリーが来日しました。

        佐賀の田舎で学生生活を送ってた自分には「まさか本物のチャックベリーが見れるなんて」と夢のようでした。

         

        しかし、ライブが本当によくなかった。。

        確か7000円のチケットだったんですが、本気で「金返せよ」と思いました。

        そんな風に思ったのは、初めてでした。

        これは、チャックベリーのライブを観た人なら、みんな思うことだと思います。

         

        その数年後、ビデオで何度も見た「ヘイル・ヘイル・ロックンロール」がDVD化されました。

        そのボーナス映像で、映画に関わった監督やスタッフが話していたエピソードがあまりにも凄く、ちょっと引いてしまいました。。

        その映像を見た後に気づいたんですが、「金返せよ」と思ったアレこそがチャックベリーだったんですね。

        自分は、紛れもなくチャックベリーを観たんでした。

        今となれば、いい思い出です。

         

         

        さてさて、自分の思い出話はいいとして、なぜチャックベリーがこれほどまでにリスペクトされるか?という事でも書きましょう。

         

        ロックンロールを創った一人であることは確かなんですが、どう聴いてもリトルリチャードの方がパワフルだし、ボ・ディドリーの方がグルーヴィーだと思う。

        ジェリーリールイスの方がスピーディーだし、ジーンヴィンセントの方が荒々しいし、バディホリーやエディコクランの方が曲もいい。

        そして、エルビスの方が、全てにおいてチャックベリーより優れていると思う。

         

        なのに、ジョンレノンは「チャックベリーはロックンロールの代名詞だ」と言い、ストーンズはデビュー曲にチャックの曲を選んだ。

        ブルーススプリングスティーンは、バックバンドをしたことを誇りに思っている。

        その他、数え切れないほどのミュージシャンが、チャックベリーと共演したがっていた。

         

        なぜ、チャックベリーがこんなに偉大か?

        それは、チャックベリーによって、エレキギターがポップ・ミュージックの主役になったからだと思います。

        チャックベリー以前の音楽は、ギターは脇役で、リズム楽器なんです。

        ソロもサックスやピアノとかが弾いてたりするんですが、チャックベリーの音楽はギターが主役なんです。

        それが1950年代には新しくて、ビックバンドが組めない若者たちは、みんなチャックベリーのようにやりだしたんだと思います。

         

        もし、あの時代にリードギターがいる音楽のジャンルを「チャックベリー」と名付けられていたら、今のほとんどのバンドは「チャックベリー」というジャンルだったんだと思います。

        ジョンレノンが言った「チャックベリーはロックンロールの代名詞だ」と言う名言は、あながちチャックを前にした褒め言葉でもなんでもないんです。

         

        まぁ、チャックベリーは歌詞も良いんですが、それよりも大きな功績は、ギターをポップ・ミュージックの主役にした事だと思います。

         

         

         

        そーいえば、去年のチャックの誕生日に「来年はアルバムを出す。」と告知されてました。

        結果、遺作となってしまったアルバムも6月に発売されるみたいですね。

        そこから、新曲がアップされたんですが、紛れもなくチャックベリーでニヤニヤしてしまいます。

        https://www.youtube.com/watch?v=d8Zoh-apWRE

         

         

        今回は告知はなく、大好きなミュージシャンの話でした。

         

         

         

        佐古勇気


        書きました。

        0

          3月のライブが終わり、東京に戻ってきても、snapの練習で一息もつけず、久しぶりに作業部屋で音楽を聴きながら、これを書いてる次第です。。

           

          3月は再会が多く、懐かしみ余韻のままに次の街へ向かってるのでした。

           

          去年、近田とミーティングをしながら、年明けはなるべく早く動こうと思っていました。

          それは、年の早いうちに再会していれば、また年内には会いに行けるんじゃないかな。と思ったから。

          まぁ、こんなに忙しくなる予定ではなかったんですが。。

           

          各地で、関わってくれた皆さん、ありがとうございます。

          また、今年中には行きたいと思ってますんで、その時は宜しくどうぞ。

           

           

          さてさて、4月のスケジュールです。

          4月も盛りだくさんです。

          どれも、オススメのライブばっかりです。

          お近くの方は、是非とも!

           

          4月5日(水)

          広島banquet

          猫の手れんたるしょっぷ5

          open 19:00

          start 19:30

          charge ¥1500(+1d)

          【出演】佐古勇気 / ロケットオーケストラ / ミカカとアカノタニン / ドッグフード買い太郎

          ※20時15分ごろからの予定です。

           

          4月6日(木)

          大阪 昭和町DUTCH

          よしなに

          open 19:00

          start 20:00

          投げ銭制

          【出演】キチュウ / 佐古勇気 / 鴨しんご / けん蔵

           

          4月7日(金)

          京都VOXhall

          かいかい企画「もっと近くVol.4」

          【出演】かいかい / 佐古勇気(snap) / 森敬洋(ukiyojingu) / 犬人間ニョンズ

           

          4月8日(土)

          浜松

          詳細未定

           

          4月15日(土)

          三鷹バイユーゲイト

          open 18:00

          start 19:30

          charge ¥2000(+1d)

          【出演】平井正也 / 佐古勇気 / 近田崇仁

           

          4月23日(日)

          小田原ダイヤ街

          DIAMOND MUSIC CIRCUIT '17

          http://www.odawaraizm.com/dmc17/

           

          4月27日(金)

          渋谷guest

          佐古企画「夜の集い」

          open 19:00

          start 19:30

          charge ¥2000(+1d)

          【出演】佐古勇気 / クックヨシザワ / 玉木英雄(キリングマネーズ)from大阪

           

          4月30日(日)

          名古屋 鑪場

          open 18:30

          start 19:00

          charge ¥1500(+1d)

          【出演】小林未奈 / すぱっつ / 佐古勇気 / タナ・カミオ

          ※20時20分ごろからの予定です。

           

          5月28日(日)

          京都 いつまでも世界は

          http://sekaiwa.info

           

           

          ざっと、こんな感じです。

          5月の京都の前に、名古屋と大阪にも行きます。

          これらは詳細出来たら書きます。

           

          とりあえず、4月にまた会いましょう。

           

           

          佐古勇気

           


          書きました。

          0

            さてさて、毎回々々告知ばっかりじゃ面白くもないので、ちょっと思ってるというか感じていることでも書いてみます。

            もしかしたら、以前書いたかも知れないし普段から思ってる事だから、「聞いたよ」って人もいるかも知れないけど。。

             

            いま、これを書きながら、ターンテーブルにはチャックベリーの「BERRY IS ON TOP」が回っている。

            最近、オリジナル盤を手にいれたんです。←自慢

            チャックベリー3枚目のアルバムで、ベスト盤みたいにロックンロールを作った名曲しか入ってないんですよ。

            もう、10代の頃から欲しかったアルバムのオリジナル盤です。夢のようです。

             

            さて、本題へ行きましょう。

             

            CDが売れないと言われて、もう10年近く経ちますね。

            確かに売れない。売れない上に、自分みたいに自力でローカルにやっていると、売れない音楽の中の売れない音楽みたいになってしまってます。

            いい音楽か良くない音楽かは別にして。

             

            結局、フェスやデカいイベント、対バンが豪華なライブとかに出るのも、ラジオでかけてもらうのも店で見やすい場所に展開してもらうのもコネクションなのだと思う。

            正直、100人が絶賛してくれるより、コネを持った人1人に認められた方が売れるんだと思う。

             

            10年ぐらい前は、インディーズでもレーベル(レコード会社)を通さなければ、CDなんか出せなかったしデビューなんてできなかった。

            でも、この期間にCDが出しやすくなり、個人でも全国発売ができやすくなったと思う。(面倒臭そうだから、やってないんですが。。)

            昔はインディーズでも名門レーベルとかがあって、そこから出してもらうのだって大変だった。

            でも今は、個人でも出来ちゃうモンだから、そのインディーズレーベルでも乱立し無数にある.

            名門レーベルでさえ影が薄くなってると思う。

            個人のレーベルなんて、2枚ぐらい出して、いつの間にか終わっちゃってたりする。

             

            世知辛いとは思うけど、嘆いても状況は変わらないもんで。。

             

            でも、ある時にフッと気づいたことがありまして。

            もしかしたら、これは夢の時代に生きているんじゃないかと思ったんです。

             

            そう、さっきのチャックベリーの話に戻るんですが、チャックベリー達が出てきた時代。ロックンロールという音楽が生まれた時代、1950年代。

            あの時代に生きたワケではないんで、どの程度、音楽がビジネスになってたのかは知らないんですが、今ほどビジネスではなかったと思うんです。

            もう、90年代後半なんて産業でしたもんね。

             

            1950年代、本当に音楽が好きな人たちが、自分の好きな音楽を残したくて、小さなレーベルを作った。

            その中でヒットを出して、サンレコードやチェスやモータウンのようにビッグになっていくレーベルもあって、我々は未だにその音楽に興奮してたりするんです。

            その中で、それこそ2枚ぐらい出して、いつの間にか終わっていく小さいレーベルも無数にあったと思う。

             

            どうでしょう?

            今と変わらなくないですか??

             

            ラジオだって、コネクションがなければ流してもらえなかった。

            有名な話、チャックベリーのデビュー曲の作者に、全く関わりのなかったラジオDJのアランフリードの名前が加わり、その印税が賄賂となって、アランフリードの番組でバンバンかかってたとか。

             

            なんか、それに気づいた時、自分は「自分が生きてみたかった夢の時代」が今もう一度来てるんじゃないか?と思ったんです。

             

             

            そして、いまターンテーブルはチャックベリーからビートルズの1stに変わりました。

             

            海を隔てたリバプールに、1950年代のロックンロールを聴いて、自分たちも演りたいと思った人たちがビートルズとなったように、もしかしたら、このCDが売れない時代の先に、21世紀のビートルズがいるんじゃないかと思うと楽しみじゃないですか??

             

            残念なことに、自分はそうはなれなかったんだと思うけど、もしココで一つでも音楽の灯を消してしまうと、その21世紀のビートルズが現れないかも知れないと思うと、シンドイから辞めようとかは思えないですよね。

            (まぁ、音楽やってて、シンドイなんて思ったこと、殆どないんですが。。終電にギター持って走った時とかしか。)

             

            この話を、にたないけん君に話した時、心から共感してくれましたね。

            もちろん、ヒット曲を作ってみたいんですけど、「ヒット曲を出しつづける。」って役割ではなかったけれど、そうなれなくても「灯を消さない。」って役割でも悪くはないかなぁと。

             

            もし、これを読んで、共感してくれる人がいるんなら、その人たちにも「灯を消さない」って役割があるんだと思ってます。

             

             

            だから、自分みたいな自力でローカルにやってる人のライブを観に行ったりして、応援してあげてもらいたいです。

            そういう小さな灯も消えないようにしてもらい。

            って、こういうオチで如何でしょう??

             

             

            佐古勇気


            書きました。

            0

              先日は横浜の音小屋でライブでした。

              音小屋は、本当に久しぶりだったのに、みんな覚えててくれて嬉しかったです。

               

              ただ、吉祥寺から横浜寿町までは、泊まるほど遠くはないけれど、結構遠い距離で、帰りは近田とギリギリ終電に乗り、ウチについたのは25時とかでした。

              朝5時に起きて、朝から仕事をしてた身からすると大変な一日でした。

              でも、また年内には音小屋に行きたいですね。

              そん時は、こないだ来れなかった人たちも聴きに来てもらいたいですな。

               

              さてさて次のライブは、久しぶりの自分の企画で、静岡は浜松からcamisoleくんが来てくれます。

              去年か一昨年に名古屋で共演して、仲良くなったcamisoleくん。

               

              去年は、こっちからお願いして浜松でのライブを組んでもらった。

              その日は実家に泊めてもらい、沢山の話をした。

              どうも彼は慎重すぎるなぁと思っていたので、もっとラフにやった方がいいんじゃないかな?みたいな事を言ったんじゃないかな。

              そして、初めての音源を作って、初めての東京でのライブ。

              ひねくれた彼の普通は、たぶん誰にも思い当たる節があるんじゃないかと思います。

               

              ライブで観ると、サタデーナイトフィーバー(https://www.youtube.com/watch?v=2xlAOKbq-Dk)って曲や、ガム(https://www.youtube.com/watch?v=26f8FTaNtoE)って曲に惹かれたんですが、こうやって聴くと、この小雨の夜(https://www.youtube.com/watch?v=N7dVgbKC7ls)って曲は本当にいい曲ですね。

               

              東京組として、もう一人、わっこにも出てもらいます。

              久しぶりに、わっこと一緒に演ります。

              数年前は、二人で「おおげさな待ち合わせ」と言う企画をやっていたんですが、最近はなかなか一緒にやることがなかったんで、この機会に連絡してみたら、快く引き受けてくれました。

              これは、ガバガバヘイと一緒にクリスマスに企画した時の映像ですね。もう4年以上前なんすね。。

              https://www.youtube.com/watch?v=dXg0mRdbUI8

              もしかしたら、この頃とは変わってるかも知れないけれど、それはそれで時間が経ったって事でしょう。

               

              この機会に、camisoleくんとわっこが繋がってくれたら嬉しいし、それを一人でも多くの人に観に来てもらいたいです。

               

               

              3月18日(土)

              吉祥寺sutekina

              佐古企画「夜の集い」

              open 19:00

              start 19:30

              charge ¥1,800(+1drink)

              【出演】佐古勇気 / camisole(from 浜松) / わっこ

               

               

               

              佐古勇気


              書きました。

              0

                先日は、近田と「ミックスサンドツアー」の後半のことやら何やらをミーティングをし、お互いのライブを観ながら感じたことを言い合ったりしていた。

                その日、近田に「ギターの練習はした方がいい」(←こんな偉そうな感じではないんだけど)と言われ、その日の晩から、数分でもギターに触れるようにし出した。

                と言うより、ギターを持ってライブを演ってるのに、普段からギターを弾かなすぎるのだと思う。。

                もちろん、それにはずっと気づいてはいたんですが、「練習」と言うものが嫌いで、「練習=不得意なモノを補う」だと思っていた自分に「そうじゃなく、少しでも触れる機会を増やすだけでだいぶ違うよ」と言われたので、納得し触り始めた次第です。

                そういえば、ギターを始めた頃に親父が買ってくれた教則本に「一番早く上達するには、毎日ギターに触ることです」と書いてあったもんだった。

                 

                そして、その晩からギターを触り出したはイイものの、慣れないことをしたせいか、どんどん頭が痛くなってきてしまい、おまけに寒気も加わり、関節も痛み出した。。

                久しぶりのsnapの練習だと言うのに、全然練習に行ける状態じゃなくなり、ずっと寝込んでしまった。。

                 

                snapの練習は、もしかしたら今年一回も出来ていないのかも。。

                去年の12月は、ほくとが忙しく、3人で練習していたから、全員揃っては久しく出来ていない。。

                結構楽しみにしていたのに、残念だった。

                これを書いてる作業台の横では、エレキギターはもうスタンバイしてたのにな。

                やっぱり、練習嫌いが意地を見せたのかもしれない。。

                 

                しかし、昨日はほとんど寝ていたから、体調は戻ったものの寝疲れしてしまった。

                今日は1日、本を読んだりDVDを観たり、レコードを聴いたり(とりあえずストゥージズを全部聴き)して過ごしていた。

                観たかったライブもとりあえず止めにした。

                そして、何もしなかった辻褄合わせで、告知なんかしようとしている。

                 

                そう、3月も色んな所へ歌いに行くので、近くの方は是非とも聴きにきてもらいたいです。

                もしかしたら、少しでもギターが上手くなってるかも。

                3月は、こんな感じです。

                 

                3月3日(金)

                横浜 音小屋

                佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」横浜編

                open 19:00

                start 19:30

                charge ¥1,600(1drink付き)

                【出演】阿部浩二 / 近田崇仁(はいからさん) / 佐古勇気 / 西村勇紀

                ※20時50分ごろからの予定です。

                 

                3月18日(土)

                吉祥寺sutekina

                佐古企画「夜の集い」

                open 19:00

                start 19:30

                charge ¥1,800(+1drink)

                【出演】佐古勇気 / camisole(from 浜松) / わっこ

                 

                3月20日(祝月)

                福岡 藤崎ヴァンヴェール珈琲

                素敵なツーマン 〜福岡編〜

                open 15:00

                start 16:00

                charge ¥1,500(+1drink)

                【出演】佐古勇気 / 矢野貴一

                 

                3月24日(金)

                京都 Vox hall

                佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」京都編

                 

                3月25日(土)

                富山 村門

                佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」富山編

                 

                3月26日(日)

                金沢メロメロポッチ

                佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」金沢編

                open 18:30

                start 19:00

                charge ¥1,500(+1d)

                【出演】佐古勇気 / 近田崇仁(はいからさん) / kemmy(shotgun runners) / 金滋光

                 

                 

                 

                宜しく、どうぞ。

                 

                 

                佐古勇気

                 

                 


                書きました。

                0

                  先日は、三鷹バイユーゲイトにて、近田との「ミックスサンドツアー」の東京編でした。

                  観に来てくれた方々、ありがとうございました。

                  あんな感じで、二人とも歌う時以外はゆるゆると廻ってます。

                   

                  ホントはツアーファイナルにしようと思ってたんですが、意外と追加が増えてしまったんで、ファイナルをどっかでやろうかとも思ってます。

                   

                   

                  さてさて、自分の今月のライブはもうないんですが、来月からまた色んな場所でのライブが決まってます。

                  とりあえず、いま詳細が出せるヤツをザラッと書きます。

                   

                  3月3日(金)

                  横浜 音小屋

                  佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」横浜編

                  open 19:00

                  start 19:30

                  charge ¥1,600(1drink付き)

                  【出演】阿部浩二 / 近田崇仁(はいからさん) / 佐古勇気 / 西村勇紀

                  ※20時50分ごろからの予定です。

                   

                  3月18日(土)

                  吉祥寺sutekina

                  佐古企画「夜の集い」

                  open 19:00

                  start 19:30

                  charge ¥1,800(+1drink)

                  【出演】佐古勇気 / camisole(from 浜松) / わっこ

                   

                  3月20日(祝月)

                  福岡 藤崎ヴァンヴェール珈琲

                  素敵なツーマン 〜福岡編〜

                  open 15:00

                  start 16:00

                  charge ¥1,500(+1drink)

                  【出演】佐古勇気 / 矢野貴一

                   

                  3月24日(金)

                  京都 Vox hall

                  佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」京都編

                   

                  3月25日(土)

                  富山 村門

                  佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」富山編

                   

                  3月26日(日)

                  金沢メロメロポッチ

                  佐古勇気&近田崇仁「ミックスサンドツアー」金沢編

                  open 18:30

                  start 19:00

                  charge ¥1,500(+1d)

                  【出演】佐古勇気 / 近田崇仁(はいからさん) / kemmy(shotgun runners) / 金滋光

                   

                   

                  とりあえず書けるのは、ここまで。

                  何気に、4月も5月も関西でのライブが決まってたりします。。

                   

                  お近くの方は、是非とも足を運んでもらいたいです。

                  宜しくお願いします。

                   

                   

                   

                  佐古勇気


                  書きました。

                  0

                    先日は新宿ロックンロール以外は全部嘘でライブでした。

                    ライブは楽しく、誘ってくれたパンパンの塔も素晴らしいライブでした。

                     

                    その日、ライブへ向かう道中で、ボブマーリーの中野サンプラザ公演を聴いてました。

                    ガバガバヘイでベースを弾いてもらってるケニーさんが、「このライブはすごい」と言って、データで送ってくれたヤツです。

                     

                    これがもう凄すぎて。。

                    演奏もお客さんの歓声も凄いんですが、それ以外の何かがとにかく凄いんです。

                    直接言語を理解できない自分にも、ガンガン伝わるんです。

                    イヤフォンで聴いてるのに、ボブマーリーの動きがわかる気がするんです。

                    ちゃんと意思を持ったモノは、心に届くんだと、はっきりわかりました。

                    心から心に伝わってるだけの事なんですけど。

                    久しぶりに音楽を聴きながら、涙が止まらなかったんです。

                     

                    その日は、共演で久しぶりにブルボンズのタクミさんと。

                    もう15年ぐらい前から知ってる人です。

                    バンドマンでは一番長い付き合いの人。

                     

                    タクミさんはライブで、知り合ったばかりの頃に吉祥寺でジョーストラマーの映画を観に行ったとか思い出話を交え、ボブマーリーの「リデンプションソング」を歌った。

                    ボブマーリーの遺作となったアルバムの一番最後の曲。

                    ギター一本で歌われ、「俺が歌ってきたのは、全部解放の歌なんだ。この自由な歌を一緒に歌ってくれないか。」という歌詞。

                    グッときてたのに、次にタクミさんが歌ってた新曲の「100年後の人たちがビートルズを歌う」って歌詞の歌がとにかく良かった。

                     

                    この日の道中からすべてが繋がってるように思えたのでした。

                    最後の歌の最後は「音楽は永遠の命」というリフレイン。良かった。

                     

                     

                     

                    残念なことに、自分はボブマーリーではないし、現在一緒に廻っている近田もボブマーリーではない。

                    でも、やりたいことは、たぶん同じなんじゃないかなぁと思ってます。

                     

                    と言うワケで、あさっては近田との「ミックスサンドツアー」の東京編で、ツーマンです。

                    ほとんど評判を聞かない、スプリット音源もあります。

                    面白い作品になってると思うんで、みなさんの耳で確かめてほしいです。

                     

                    阪急電車の中で、「ツーマンはアンコールに何かやろうか」と話してたんですが、まったく思い出せません。。

                    少しアクセス悪いんですが、三鷹、いいところなので、みなさん、足を運んでもらいたいです。

                     

                    2月11日(土)

                    東京 三鷹バイユーゲイト
                    open 19:30

                    start 20:00
                    charge ¥1,500(+1d)

                    【出演】佐古勇気 / 近田崇仁

                     

                     

                    お待ちしてます。

                     

                     

                     

                    佐古勇気


                    書きました。

                    0

                      先日、はいからさん近田と西日本を回ってきました。

                      福岡、熊本、佐世保、大阪、京都。

                      「ミックスサンドツアー」と題したツアーも前半戦が終わりました。

                       

                      どの町も、楽しく暖かく迎えてくれ、毎回たくさんの方に聴いてもらえました。

                      観てくれた方、物販買ってくれた方、ありがとうございました。

                       

                      近田は常にテンションが高く、レコード屋に行く度にレコードを買い、最終的に30枚も買ってました。

                      自分は、そんな近田を横目に我慢に我慢を重ね、LP3枚とEP1枚ぐらいに抑えました。

                      今は、京都で買ったナットキングコールトリオの「After Midnight」を聴きながら書いてます。(格安のオリジナルで、近田が「戻したらオレが買うよ」と言ってたので買いました。もちろん昔から大好きなアルバムだったし。)

                       

                      毎日、朝方まで打ち上げ、昼前から移動し、レコードを探す。

                      なかなか、睡眠時間の取れない日々でしたが、眠るのさえ勿体無い気がしてました。

                       

                      福岡のアンコールでは、ヴァンヴェール珈琲の小学生の息子と一緒に「おっぱい」を歌い、熊本のアンコールでは、ボ・ガンボスのどんとの命日と言うのもあり、出演者みんなでボ・ガンボスの「トンネル抜けて」を歌い、佐世保では、トリのハウリンセッタ伊達丸さんからアンコールを任され、近田と二人で、はいからさんの名曲「安産型の女」を歌い、大阪のアンコールでは、全員でサムクックを歌い、京都のアンコールでは、近田くんが「タイガータイガー」を歌ってた。

                       

                      さてさて、後半戦はどうなることでしょう??

                      来週の関東ツーマンもお見逃しなく。

                      そのツーマンに来れない方も、火曜日にも弾き語りやりますんで、そちらも是非とも。

                       

                      2月7日(火)

                      新宿 ロックンロール以外は全部嘘

                      パンパンの塔 presents [火曜日はアコなんす 第一週]

                      open 18:30

                      start 19:00

                      charge ¥2,000(+1d)

                      【出演】パンパンの塔 / カトウタクミ(ブルボンズ) / 沼田謙二朗 / 町田直隆 / 佐古勇気

                      ※19時半ごろかの予定です。

                       

                      2月11日(土)

                      東京 三鷹バイユーゲイト
                      open 19:30

                      start 20:00
                      charge ¥1,500(+1d)

                      【出演】佐古勇気 / 近田崇仁

                       

                      全関東からお待ちしてます。

                       

                       

                       

                      佐古勇気


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